Miwakoのビューティーブログ♪       

◎心と身体のストレッチとお手入れで毎日を美しく◎

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ソウルにて・2

今回の旅の目的は、抗がん剤治療を終えた母の快気祝い

両親と夫と、姪っ子と甥っ子を連れて6人で。

何度もソウルには来ていますが、よりディープな韓国を。

オイシイ魚を食べたいなら市場へ行こう!

今回は韓国で最初に作られた歴史ある水産市場、
「鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)」をご紹介!

韓国最初の水産市場は海の幸の宝庫


「鷺梁津水産市場」は、地下鉄1号線鷺梁津
(ノリャンジン、Noryangjin)駅からつながっている
歩道橋を歩いて、4分ほどのところ。
明洞からタクシーで15分くらい。

近・遠海で獲れる国内外の海の幸を
150種類(加工品はのぞく)ほど扱い、
ソウル市民のお魚ライフを彩ってくれています

耳に入ってくるのは元気いっぱい市場の人々の声、
そして目に映るのはたくさんの、魚、♪(ё_ё)キャハ


朝獲れの新鮮なお魚、貝類や海老、日本では
みたことのない珍しい生き物までたっくさん!!
こうした海の恵みを、見たり触ってみたりすると、
なんだか妙にテンションUP

これが市場の魅力かしら(^.^)
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大衆魚もご覧の通りバラエティに富んでいます
201003291015000.jpg

韓国で好んで食べられるエイ。
顔がカワイイ?コワイ?微妙です(^^;)
201003291031001.jpg

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こちらは立派なタコ。足の大きさと長さには驚き!!


魚を扱うプロである彼らは、とっても気さくな人が多いんです。
笑い話をしながら魚をさばく人、お客さんの値引き交渉に応じる人など、
人が作り出す景色を見ながら楽しめるのも市場ならではの醍醐味。


魚を買って食べてみよう!

さて、見てばかりいたんじゃいけません。
実際に鷺梁津市場のピッチピチのお魚ちゃんたちを
食べてみました


魚を食べるまでの手順

1.市場で魚を選ぶ
  自分の食べたい魚を探して値段を交渉。
  今回食べたのはアワビ、3個で30000ウォン、お刺身で。
  大きなカニ、1杯40000ウォン、茹でてもらいます。
  他には海老など、塩焼きで。
  
2.魚をさばいてもらう
  生きた魚をそのままさばいて皿に盛ってくれます。
  アラの部分は袋に入れてくれるのでそれも忘れずに。

3.お金を払う
  魚の代金を払います。値段が安くなるかどうかは交渉次第!

4.食堂に入る
  2階、または地下1階にある、近くの食堂に入ります。
  大抵は魚屋さんの主人がなじみの食堂を知らせて
  (または連れて行って)くれるので、そこに入ります。


さあ、ここまで来たらあとは食べるだけ!
刺身はお醤油とわさび、または韓国風にサンチュで
巻いてコチュジャンをつけて頂きます。
アラの部分はメウンタン(辛いスープ)で出してくれます。
食堂では、食後に席代(一人2,000ウォン)と調理代(小:7,000ウォン、
中:10,000ウォン、大:15,000ウォン)を払うことになります。
その他ご飯は1,000ウォン、焼酎は3,000ウォン。

今回の旅も 『食』 が大きなテーマの一つ。


私たちの健やかな、身体と精神を作るのに、食事はとても大切なこと。
素性のいいものを、頂きましょう。新鮮であることも大事ですね。
そして、誰と食べるか、どんな気分で食べるかも、です。


短い旅の終わりに 宿泊先の、ヒルトンホテルで。

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数日前に、看護師の国家試験に合格し4月からナースとして、
社会貢献していく姪っ子と、名古屋の大学に通う甥っ子と。

大好きな汗蒸幕(ハンジュンマク)の後でスッピンですが、
家族と過ごし、また一つ良い思い出ができました。

感謝です

明日は神戸プロ養成。
張り切って行って来ます

皆様も良い一日でありますように
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プロフィール

Miwako

Author:Miwako
美容家

お顔と 身体と 心のお手入れとストレッチをして日々、磨き続ける毎日の42歳。

薔薇と温泉、旅行が好き♪

湘南 と信州在住。

富山県生まれ

健康を保ち、美しくありたいと願う、日々ログ。
花や緑、自然に触れながら、楽しんで心と身体を磨き、幸せを感じ取る習慣づくりを気ままに綴っています。

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