Miwakoのビューティーブログ♪       

◎心と身体のストレッチとお手入れで毎日を美しく◎

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今、この時に

ようやく物資の寄付受け入れも始まりましたね。

物資の配送が滞っているなか、
まずは金銭的寄付をしようとは思っても
どこにしたら良いのかと思案されている方も
まだ、いらっしゃるのでは。


信頼できる団体、即効性、、、

小さなことから少しづつ、自分達のできることから
始めたいと思います。



私も、日本赤十字社に募金しました。


日本赤十字社

http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

クレジットでネットからも可能です。




経済的にも厳しい状況の続く日本で起きた
東日本大震災から1週間が過ぎようとしています。


災害の規模は収まるどころかますます激しさが増しています。


直接震災の被害に合わなかった方も
その影響を日常生活で感じていることでしょう。


人は苦難のときに神頼みしたくなりますが


「このままでは日本は、自分の暮らしはどうなるのか?」

と心配に終始するのではなく

自分はどんな日本、暮らしであってほしいのか?

そのイメージを実践することが問われています。



そして

こうあってほしいという天の想い(天意)を
実践・行動に移すことができるのは
人間にしかできないことです。


私たちの多くは

○できることをイメージ・思考する頭もあり

○真心を届ける足もあり

○やさしさを差し伸べる手と愛を伝える顔もあります。




神頼みだけではなく、天から託された想いを

実践・行動することが、最大の祈りとなるのです。



○募金することも祈りになります。

○援助物資を送ることも祈りになります。

○必要以上に買いだめしないことも祈りになります。




そして

 ○暗く、ふさぎこみ、妙な自粛ムードに流されることなく

 落ち着いたら、外食もしたり、出かけるといった

 普段どおりの生活をして日本の経済、住民の暮らしを

 支えることも最大の祈りになります。。








今、私たちにできることは何でしょうか?


些細なことでもかまいません。

うまくできなくてもOKです。

ちゃんと表現できなくても大丈夫です。



逃げ出したくなってもいいんです。

泣いてもいいんです。

涙がこぼれないように

上を向いて一緒に歩みましょう!!



この危機に国内だけでなく
海外から日本を想う気持ちが
さまざまな形で届いています。


民族・国境を越えて
人類はみんな大きな家族であることを
世界が表明してくれています。


この気持ちに応えるべく
私たちも世界のお手本として
最大の祈りである行動をしていきましょう。


いつも

私たちは一緒です。

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心から・・・

自然の力の前ではなんと無力なものか・・・。


3月11日からの、言葉にならないくらいの辛い出来事に、


悲しみよりも深い涙が、自然と流れてしまいます。





「その日」午前中、なぜだかとても気になり、江ノ島サロンに


行き、浄化をしてサロンの四隅にクリスタルを置きました。



お陰さまで、湘南地区も大きく揺れたにもかかわらず、


事なきを得ました




こんな状況で、ガソリンや燃料、食料品の不足など


住民はパニック陥りがちです。




でも、本当に物資や支援を必要としているのは、


被災地の方々なのです。




いまなお大変な状況下にいらっしゃる方々に、


「金銭的寄付」と、「物質的寄付」や「節電」等、


それ以外にも私ができる心がこもったことは何か?


思案しております。



具体的には、昨日から、状況を確認しながら、


微力ながら実行し始めました。


節電や、必要以上の買占めをしないことも勿論のことです。




いまこそ温かい思いやりの心を寄り添わせ、


私たち一人一人が被災された方々の少しでもお役に立ち、


ひとすじの光になれればと願っております




そして、あらためて、自分の身を守るのは自分、と


いまからでもできる非常用持ち物など災害時の心構え、


準備をしておきましょう。




ただ立ち尽くすしかない「絶望」という喪失感の真っ只中の日、


そのようなときは、眠りにつくことも、


次の日の朝が来ることも不安で、


心の底から、恐怖でいっぱいになってしまうことでしょう。





人生には、自分ではどうにもできない、変えられないこともあります。


自分の無力さに呆然とすることもあります。




それを受け入れるのは辛いことですが、「無力さ」や「限界」を知ることは、


けっしてマイナスなことではなく、むしろプラス、ポジティブなこと。




時として辛いことも人として、大切で必要な経験として、


自然の前では「無力さ」「限界」を知るということの


ポジティブな心構えは、ときには、あらゆる意味で


大きな進化のプロセスでもあるのでは。






被災され、辛い思いをされている人たちに、


どうぞ、どうぞ愛の祈りを届けましょう。



私一人の祈りのエネルギーは


被災の深刻さにはとうてい及ばない、


わずかなものかもしれませんが・・・




もしよろしければ、このブログにお立ち寄りくださった


皆さんも、ご一緒に祈って


被災地の皆さんを愛で包むエネルギーを送りましょう。



そして、ご自分も愛で守るエネルギーで包みましょう。




いまこの時への感謝の気持ちと共に




体調がよくない方、少しでも早くよくなられますように。






不安定な気候ですので、


どうぞ、みなさん、体調などくずされないよう、


お気をつけくださいね。









被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。



そして、



お亡くなりになられた方に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。







心から‥。






愛と感謝とハートフル&ピースフルエナジーをこめて・・・







命について

12月4日の夕方、それは突然の出来事。


愛犬の『ぴあの』が天国にいってしまいました。

銀座サロンで仕事をしてから自宅に戻り、

30分ほど近所に夫と出掛けた際の家での事故でした。


まるで眠っているようで、どんなに泣き叫んでも

彼女が戻ってくることはありませんでした。

13歳と9ヶ月のわんこ生涯でした。


NEC_0333_20101230075442.jpg

この数年、ほぼ毎日、彼女に話しかけていた言葉は

「愛してるよ」

「ママはぴあのといられて最高に幸せよ」

「ママのおそばにいてくれてありがとうね」



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一緒に過ごしたこの十数年、いろんな事があったなかで、

苦しみ悲しみは半分に、喜びは3倍以上にしてくれた

唯一無二の存在でした。


命とは本当にはかないものです。


悲しみにくれる私に、ある方が励ましてくださったお言葉の中に

「動物は 飼い主の すべてを 愛し すべてを 許し 

すべての 苦を天国に 持っていって くれます。

ぴあのは これから 天国で 貴方を応援していると 思います。

愛をおしえてくれた ぴあのに 感謝ですね

image003_20101230075507.jpg


突然、失った悲しみはまだまだ増すばかりですが、

愛した幸せの記憶を胸に、前を向いて生きていきます。


犬という存在で私にかかわって愛し愛され、沢山の事を

教えてくれたぴあのと 生きとし生ける全てのものに

感謝の気持ちを寄せて。




江ノ島 天使の梯子(はしご)と花火

昨日は江ノ島で花火大会

昼間からすごい人だかり。

横浜からいらしたKさんが、神奈川に暮らして

数十年、一度も江ノ島に行った事がないとのことで、

ご案内かねて、散策してきました。

201011271451000.jpg

江ノ島から海を眺めていると思いがけない

自然からのプレゼント。薄明光線が見られました!!

別名:天使の梯子(はしご)とも言うのですよ

201011271501000.jpg

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薄明光線(はくめいこうせん、crepuscular rays)は、

太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から

光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象。

「薄明光線」のほか、別名、

・天使の梯子、天使のはしご(てんしのはしご、Angel's Ladder)
・天使の階段(Angel's stairs, Angel's stairway)
・ヤコブの梯子、ヤコブのはしご(Jacob's Ladder)
・レンブラント光線

等々、、、

ヤコブの梯子、天使の梯子という名称は、

旧約聖書創世記28章12節に由来するそうです。

この記述では、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から

差す光のような梯子が天から地上に伸び、

そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。

このことからやがて自然現象もそのように呼ばれるように。

レンブラント光線という名称は、画家のレンブラントが

これを好んで描いたことに由来するそうです。

太陽が水をくんでいる、太陽に足が生えたと

表現されることもあるらしいですよ

私は天使のはしごという呼び方が大好きで、

この光景を見るととても幸せな気持ちになります



夜はサロンで花火鑑賞。

夏の花火と違って、色鮮やかに感じます。
201011271842001.jpg

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プロフィール

Miwako

Author:Miwako
美容家

お顔と 身体と 心のお手入れとストレッチをして日々、磨き続ける毎日の42歳。

薔薇と温泉、旅行が好き♪

湘南 と信州在住。

富山県生まれ

健康を保ち、美しくありたいと願う、日々ログ。
花や緑、自然に触れながら、楽しんで心と身体を磨き、幸せを感じ取る習慣づくりを気ままに綴っています。

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